ハエトリソウ各種販売・通販・ハエトリソウ品種(ディオネア)赤い竜・ロイヤルレッド・レッドピラニア・シャクスティース・オールグリーン・京都レッド・ピンクビーナス

食虫植物の代名詞 ハエトリソウ
ディオニア マスキプラ
ディオニア マスキプラ

食虫植物

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ハエトリソウ Dionaea mascipula
食虫植物の代名詞にもなっている本種はアメリカ合衆国東沿岸部の限られた地域のみに自生する1属1種の貴重な植物です。近年いろいろな品種が普及しマニアの収集欲をかき立てるカテゴリーです。可愛らしいモンスター達を揃えると楽しいものです。    
ハエトリソウの栽培(基本編)
湿地性の植物です。水苔植えにして腰水をするのが一般的です。腰水にしないで灌水をしている方もおりますが腰水の方が無難です。ハエトリソウが枯れたという方のほとんどが室内栽培です。ハエトリソウも温帯性の野草ですので屋外栽培が基本です。十分な日光と通風が必要です。寒冷地でなければ野外で越冬します。品種によって性質はやや異なるようですがディオネアの範囲内のことです。当園では基本種も品種ものも一部、夏は炎天下、冬は毎日かちかちに凍結と言った状況下で試作しています。枯れません。生育期に室内に置かない限り滅多に枯れる植物ではありません。
エサ(昆虫など)は与えないで下さい。屋外栽培であれば自然に虫など摂取しているはずですし肥料も入りません。また捕虫葉の開閉を故意に繰り返すと枯死することもあります。
なお必要なければ花芽が上がってきたら切り取って株の充実に努めた方が良いと思います。
植え替えについて
植え替えはいつでもできると思いますがきつい株分け等する場合は6〜7月頃がよいと思います。
一部のサイトでは根が折れやすいので春先植え替えた方がよいとかいろいろ難しげに書いてありますがそもそも食虫植物は根に対する依存度はあまりないと考えます。もりもり成長し始まっている6月頃であれば根のない子株でも腰水さえしていれば成長が止まることなく育ちます。むしろ春先の気候変化の激しいときの方がマイナス面の影響が出る場合があります。先にも述べたように根がないからといって室内におけば腐ると思います。ある程度日光を当てないと新陳代謝が悪くなるためでしょう。お日様があたっても水にさえ入っていれば根がほとんどなくてもしなびません。ディオネアがいかに強い植物であるか実感出来ると思います。
花芽が上がった場合
必要なければ早めに切り取ります。切り取っても芯止まりのような状態になり葉をふるってしまう場合があります。ほとんどの場合脇芽を吹きますのでそれが伸び出すのを待つしかありません。
ハエトリソウの色(赤さ)
捕虫葉の内側や赤色品種の赤味は日照でより強くなります。赤い竜などが赤くならなければ日照が足らないとお考え下さい。5月に撮影した画像と6月に撮影した画像では赤色品種は赤さが違います。
気温の低い時期から昼夜気温差のある5月くらいまでは特に赤さが際だち6月以降夏場は強日を採ってもいくらか緑色を現します。そして気温の下がる10月下旬頃には赤い竜や京都レッドはドス黒い赤色になります。
ハエトリソウの四季
11月頃には古葉が枯れてきます。無加温温室では小さくなった状態で冬を越します。3月頃から活動を始めますが黒くなった古葉も元部は生きている状態で完全に新葉に以降するのは5月頃となります。
販売について
価格のあるものは販売中です。新規導入売り出し品種は価格設定やや高目ですが順調に増殖できた品種から順次価格下げていきます。品種によって増殖のしかたが違いますので価格に差が出てきます。
★基本種以外葉差しから2年目の状態の良いものから販売します。品種によっては2年目では販売サイズにならないものもございます。
★花芽が上がってしまうと上述したように葉をふるってしまう場合があり、一時的に販売出来なくなってしまいます。栽培の点でも花芽が上がらない方がよいと考えます。人間で言えば中学生くらいの苗がベストです。
★見本画像はあまり立派な株を載せますと問題がありますので販売品に近い状態のものを使っています。
ショップをご利用下さい。タイムリーで販売しています。3000円以下のお買い物が出来ますのでご利用下さい。⇒ ショップはこちらから
画 像  1 画 像  2 品  種 価 格
基本種 
個体差はありますが日が強いと捕食葉の内側に赤味が強く出ます。
2.5号P    ¥525
現在植え込んで間もない商品です。見映えがイマイチです。
オールグリーン
All Green 
素心系品種。日を採ってもほとんど赤味が出ない。葉茎は立ち上がる。他の品種よりも花上がりがよいように思います。
画像1,2は5月撮影
2号P    ¥1260
赤い竜
Akai Ryu (The Red Dragon)
赤色系の代表品種。暗紫褐色で葉柄はやや長めになる。



画像1,2は5月撮影
2号P    ¥2100
ピンクビーナス
Pink Venus
赤色系品種。



画像1,2は6月撮影
増殖中
※苗は少し出来ていますがなかなか伸び上がってくれません。極小さいままの状態が続いています。
ロイヤルレッド
Royal Red
赤色系品種。



画像1,2は6月撮影
増殖中
京都レッド Eータイプ
Kyoto Red type E
赤色系品種。暗紫褐色でやや小型。

画像1,2は5月撮影
2号P   売り切れ
京都レッド Dータイプ
Kyoto Red type D

Eタイプより少し大きくなるようです。


画像1,2は6月撮影
2号P    ¥2100
レッドピラニア
Red Piranha
捕食葉のトゲがノコギリのように短くなった赤色系品種。

画像1、2は6月撮影
画像2のロールオーバー画像は2月撮影
2号P    ¥1890
    ゴールドストライク
Gold Strike
レッドピラニア同様捕食葉のトゲがノコギリのように短くなった赤色系品種。
増殖中
ブリストルトゥース
Bristle Tooth
ブリストルは剛毛・逆毛の意味。


画像1、2は8月撮影
増殖中
シャークスティース
Shark’s Teeth
捕食葉のトゲがノコギリのように短くなった品種。
画像1、2は6月撮影
画像2のロールオーバー画像は比較のためのノーマルタイプ
2号P    ¥
シャークスティースの捕虫葉のトゲは冬葉はやや普通種に近いようです。夏葉は本種特有の形態になります。他の短歯葉品種も同様です。
カップトラップ
Cup Trap
捕食葉の先端部が癒着しカップ状になった品種。
増殖中
    トリフィードトラップス
Triffid Traps
捕食葉が大きくなる品種。葉柄は細い。
増殖中
※苗は少し出来ていますがなかなか伸び上がってくれません。極小さいままの状態が十いています。
ビッグマウス
Big Mouth
捕食葉が大きくなる品種。当方栽培過程の段階では最近の一般品の中にはこれに近い個体はあるように思います。

画像1,2は5月撮影
2号P    ¥1575
クレスティッド ペティオレス
Crested Petioles
葉柄にトサカもしくは羽根のような突起物が付くという意味の品種。

画像1,2は7月撮影
2号P    ¥1575
当園栽培中のクレスティッド ペティオレスは上記画像のように今のところ親株も含め名前の由来となるような特徴は現れていません。ただすべての捕虫部分が反り返ったように強く湾曲しています。画像の個体でよろしい方のみご注文下さい。
クロス ティース
Cross Teeth
捕虫葉のトゲが不規則な品種。


画像1、2は6月撮影
2号P    ¥1575
選別品 1
特に変わっているわけではありませんが姿形がよいので選別しました。