ネットショップで販売しています。3000円以下のお買い物が出来ますのでご利用下さい。
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水生植物あるいは山野草の延長として無加温で栽培できる食虫植物を少々取り扱います。
常時扱いますが
他の通販業者のように状態の良いときだけ期間限定で販売しているのとは違います。季節によりだいぶ状態が違いますのでお問い合わせの上ご注文下さい。(落葉冬眠性もありますし植え付けたばかりの場合もあります)
自家繁殖品が多いですが仕入れ品もあります。
価格記載品種は在庫有ります。当園では時期や多少のサイズ違いでの価格変更はありません。 また品種によっては少量づつの在庫ですのでご承知置き下さい。
栽培に関して T
ほとんどの品種が日照を好みます。夏場は必要に応じて遮光をした方が良いものがあります。湿地性植物がほとんどですので程度の差はありますが夏冬ともに腰水したほうが無難です。サラセニアなど水切れすると葉がすぐ痛みます。肥料分はほとんど必要としません。耐寒性のあるものだけ取り上げていますが、冬季は無加温の温室や室内で管理した方がよいかもしれません。

栽培に関して U
食虫植物関係のサイトには栽培のしかたなど詳しく書かれていますが、必要以上に難しげに説明されている場合があります。アフリカナガバモウセンゴケなども最低温度が5度とか中には10度とか書かれている場合もあります。当園では冬場は無加温温室に取り入れますが、時々凍結してしまいます。凍結させないに越したことはありませんがアフリカナガバモウセンゴケなどは少しくらいの凍結で枯死することはありません。ムシトリスミレなど耐暑性のやや低いものもありますが山野草の一部として考えるとここで扱っている品種の多くは丈夫で育てやすい部類に入ります。個々の植物をよく観察して自分なりの栽培法を見つけることも必要ですが、特別な品種を除いて気軽に山野草として栽培して頂ければよいのではないでしょうか。食虫植物としてはほとんど初心者向けです。
要は水切れ注意と一部遮光。失敗したら再度挑戦!!

失敗して枯らしたという方に対する簡単なお答え
春から夏場室内管理で駄目にしている方がいるようです。植物は日光と風と水(湿度を含む)で育てるものです。程度の差こそあれ不可欠な要素です。ムシトリスミレ以外多くはかなり日の強いところで大丈夫です。通風は必要です。午後には日のかげるベランダにでも置いたらどうでしょう。次は冬場に枯らしたという方です。寒いからといって水を忘れるといった単純な失敗です。冬でも腰水はした方が良いです。常緑種は陽当たりの良い窓際に置くのがよいかもしれません。過剰な気温差はいけませんが日中多少でも日光を浴びていると耐寒性が違います。
もう一つ付け加えると夏場の腰水は一株づつ小さな器でするのでなく大きめの容器で行った方が良いでしょう。腰水が熱湯にさえならなければサラセニヤやディオネア・一部のモウセンゴケ類は日向でも大丈夫なはずです。(実際はかなり水温は高くなっていると思いますがそれが原因で不調になっていることはありません)大きめの方が良い理由はこんな点からですし遮光が必要になるのも同様です。当園では余程汚れたとき以外夏場水の交換はしていません。足し水するだけです。

★画像は販売見本の場合と品種見本の場合があります。
★ディオネアの捕虫葉の内側やサラセニアプルプレア及びモウセンゴケ・コモウセンゴケ類など日照が強いと赤味が増します。
当園の培養土
1 水苔・・・サラセニア・ディオネア・大型モウセンゴケ・セファロータスなど
2 専用用土(川砂・ピートモス・赤玉土微粒・硬質鹿沼土微粒の混合)
        ・・・主にモウセンゴケ(サラセニアやディオネアも成績が良い)
3 山草用土(硬質鹿沼土微粒もしくは硬質鹿沼土と赤玉土混合土)
        ・・・ムシトリスミレの仲間
※あくまで当園で使用している一例です。これでなくてはならないとかこれがよいとか言うことはありません。

★冬場の販売に際して
 
完全に落葉する品種や常緑性でもかなり萎縮する(小振りになる)品種があります。無加温栽培の冬の姿を
 認識できる方だけ通販をご利用下さい。来春成長を期待して販売品とするサイズの品種も含まれます。
栽培に関して
アフリカナガバモウセンゴケは成株になったら根茎を出来るだけ短くカットして植え替えます。アオイトバモウセンゴケも芽数が5〜6芽くらいになったら休眠期中に出来るだけ1芽ずつに株分けします。この時根がほとんど付かなくても問題ありません。このように株分けや根茎切りを行い株を若返らせなければ一気に枯れることがあります。このことはモウセンゴケや食虫植物ばかりでなくすべての多年生植物を長く維持するために必要な行為です。
植え替えに関して
一つのポイントとして秋の植え替えが有効です。夏場は多くの温帯性植物特に山野草は生長が鈍るものが多いです。涼しくなると寒さに備えて新根を下ろします。ムシトリスミレの苗など秋にぐんと大きくなります。サラセニアなども活発に根を下ろします。地域にもよりますが9月下旬から10月下旬くらいが良いでしょう。
本ページをご覧になってご来園下さる方が増えていますがすべての品種が店頭にいつでも並んでいるわけではありません。その点食虫植物に限りません。ご希望の品種のメモでも用意なさってご来園頂いた方がよろしいかと存じます。ある程度の品種は販売スペースに並べるように心がけておりますが見てからご購入を考えると言う状況にはなっていない部分がございますことをご承知置き下さい。お尋ね下されば在庫はご覧出来るように致します。
carnivorous plants catalog
画 像  1 画 像  2 品  種 価 格
サラセニア Sarracenia
北アメリカ原産 湿性植物として野外で栽培可能
※レイコフィラ等の開花株は背丈がありすぎて発送できません。
通販は中苗3Pでの扱いになります。
※現在サラセニアは株分け繁殖です。限定的な販売になってしまいます。
サラセニア・プルプレア
purpurea
草丈10〜20cm 
★ただ今の販売品は画像1同様冬場だけでなく夏場も赤味の強い個体の選別品です。
画像1クリックで大画像
3号P     ¥
サラセニア・フラバ・マキシマ 
S.flava var maxima
‘All Green’とも言われます。名称の由来はわかりませんがむしろ小型です。花も‘Yellow flower’できれいです。
3号P     ¥
※実生育生品ですのでいくらか赤い筋に出る個体も含まれます。
サラセニア・レウコフィラ 
leucophylla
草丈40〜60cm

実生繁殖品のため花色・葉模様は色々です。
4号プラ    ¥
サラセニアは新葉が出ましたら少し販売出来そうです。しばらくお待ち下さい。
ディオネア Dionaea muscipula (ハエトリソウ)
北アメリカ原産 
ハエトリソウ品種ものはこちらからどうぞ ⇒ Dionaea
ハエトリソウを枯らす方法(ハエトリソウだけではありません)
日なたに置きっぱなし。ちょっと深めの腰水容器のため雨が降ると数日間水没。肥料でもやれば早く大きくなるかと思って化成肥料を入れたが効果はない模様。だが傷みもしない。どうやって枯らしたら良いか判らない。食虫植物も野草。なのに勘違いして室内で栽培。直に腐った。以上横柄な表現ですが参考になるでしょうか。
ハエトリソウ 

画像1クリックで販売品画像

カエルを喰ったディオネア
2.5号P    \

 ドロセラ Drosera (モウセンゴケ)
ピグミーモウセンゴケは別ページでご覧下さい。⇒ pygmy
アフリカナガバモウセンゴケ
capensis赤花種 
草丈10〜15cmの大型種
丈夫で初心者向け。常緑性。
調子がよいと春から晩秋まで咲き続けます。
画像クリックで大画像
販売品
3号P    ¥
アフリカナガバモウセンゴケ
capensis白花種。常緑性。 
丈夫で初心者向け
3号P     ¥
アオイトバモウセンゴケ
filiformis
北アメリカ原産
草丈20〜25cmの大型種
落葉冬眠性で球茎で越冬

画像1は春⇒冬至芽の様子 
芽出しの様子3月下旬
3号P     ¥
アデラエadelae
オーストラリア原産の大型種。
ほおって置いても根から増殖します。販売時期によっては株立ちになっている場合もあります。常緑性。
冬は凍結しないように。 
3号P     ¥
ハミルトニィhamiltonii
オーストラリア西南部原産。小型な部類。比較的耐寒性もありコモウセン同様の管理。常緑性。大きな美しい花を咲かせます。
2号P   ¥
※ただ今の販売品は小振りです。
ビナタbinata(ヨツマタモウセンゴケ)
オーストラリアおよびニュージーランド。冬眠性。凍結しない程度の保護。形態によってそれぞれヨツマタ・サスマタ・ヤツマタモウセンゴケと称します。
3号P     ¥
モウセンゴケrotundifolia,ナガバノモウセンゴケanglicaの夏場の管理について
遮光率は50%遮光くらい。これらもあまり日の弱いところですと軟弱になってむしろ暑さによる蒸れに耐えられません。葉の様子を見て間延びしない程度にまたいくらか赤味が出る程度に陽を当てます。
rotundifolia・anglica・intermedia は落葉性で冬至芽で越冬します。
★モウセンゴケ類もコモウセン類のように3本植えで販売したいのですがなかなか揃った商品が出来ません。けちっているようで申し訳ありませんが1本植え商品が多くなります。コモウセン類も同じで3本揃えるのはやっかいですがたくさん発芽しますのでこちらだけでも3本植え作りでがんばります。
★同じトレーで栽培していた茂原のモウセンゴケと赤城のモウセンゴケを比べると茂原産は葉柄がやや伸び花上がりがよいようです。一方赤城山産は短くつまってずんぐりした感じです。それぞれの産地のものがすべてそうなのかどうかわかりませんし、地域差なのか個体差なのかも分かりません。栽培しながら産地別の違いに気付きましたらここにご紹介致します。
★少しでも南の方が丈夫ではないかと関西方面のモウセンゴケを希望された方もおりましたが多少標高の高いところの個体でも東北地方の個体でもそれで暑さに弱いという感じは受けておりません。栽培経験も長いわけではありませんが他の植物でも本州の個体よりも北海道の個体の方が丈夫だったりする品種があります。
モウセンゴケrotundifolia,ナガバノモウセンゴケanglicaは落葉性です。冬は葉がありません。またサジバを含めこれらは腰水が十分な栽培ですと根がほとんど下りていない場合があります。根を下ろす必要がないのかも知れません。販売品も上部で選びますので根の様子はわかりません。ひと夏元気モリモリでも根が下りていないなんてものも多々あります。この点植物の生理ご理解下さい。
モウセンゴケrotundifolia
栃木県産


花は産地による形態の差異が見受けられませんので花の画像は産地別のものにはなっていません。
2号P    
(1株入り)
上記参照 モウセンゴケrotundifolia
青森県産
2号P      ¥
(1株入り)  
モウセンゴケrotundifolia
群馬県赤城山産
赤城山にて種子採取した育生品。
画像1は自生地の個体
自生地赤城小沼
2号P      ¥
(1株入り)
モウセンゴケrotundifolia
千葉県茂原産
花上がりよく実生更新が簡単
画像2は上記赤城産と同じ条件下で栽培した個体
2号P      ¥
(1株入り)

モウセンゴケrotundifolia
屋久島産。本土のものよりやや大型のようです。


画像2は持ち込み個体
2号P     \
(1株入り)
ハマモウセンゴケrotundifolia
東北地方の海岸線で発見されたものです。自生場所が珍しいようです。自生地保護のため自生場所は明かされていません。
2号P     \
(1株入り)
ナガバノモウセンゴケanglica
北海道産



画像1クリックで大画像
2号P    ¥
(1株入り)
★北海道産ナガバノモウセンゴケ種子が取れればもう少し安定した数が確保できると思いますが暑い関東平野部ではなかなか開花までいかなく葉差しで生産しています。出来る数も少数です。駄目になることはありません。
ナガバノモウセンゴケanglica
東ヨーロッパスロバキア産。
比較的丈夫で開花も普通にします。国産モウセンゴケより少し丈夫かも知れません。

強日作りではこんなに元気モリモリに育ちます。(クリック)
2号P      \
(1株入り)

ナガエノモウセンゴケ・ジャイアント
intermedia ‘giant’
(‘Carolina Giant’?)
北アメリカ及びヨーロッパの北部に広く分布。rotundifolia同様冬至芽を作る。たいへん丈夫です。初心者にもお勧めです。
2号P      \
(1株入り)
サジバモウセンゴケobovata
モウセンゴケとナガバモウセンゴケの交雑種にて種は出来ない。栄養繁殖のみ。性質は母種より強いようです。
本品は北海道産。
2号P     ¥
(1株入り) 
★以下コモウセンゴケ類は常緑性(基本的には南方系)ですので冬も乾燥させないように注意して下さい。寒い地方では冬季凍らない程度の保護をします。腰水をして明るい窓辺にでも置いて下さい。加温の必要はありません。当園では冬場葉傷みを生じるものが出ますが問題なしと考えております。
コモウセンに限りませんが特にコモウセンは時期や置き場所(日照条件)など生育状態によって画像とかなり形態が違う場合がございます。ご承知置き下さい。(当園あちこちに置いてあったりしますので)
コモウセンゴケspatulata 
産地不明特売品
(関東型・関西型問わない方)
丈夫で初心者向け。
2.5号P    ¥
(3株入り)
コモウセンゴケspatulata 
千葉県君津産
主に関東以西の太平洋側および東南アジア・オーストラリアに自生。小型な常緑種。
群生させて濃桃色の花を多数咲かせるのもおもしろい。
画像1クリックで大株画像
2.5号P   ¥
(3株入り)
コモウセンゴケspatulata
沖縄産白花種

国内本土のコモウセンとトウカイコモウセンは桃色花がほとんどだが鹿児島県以南に行くと白花も多い。
2.5号P    \
(3株入り)
トウカイコモンセンゴケ
toukaiensis
兵庫県産



画像1 は7月→1月
2.5号P    ¥
(3株入り)
トウカイコモンセンゴケ
toukaiensis
屋久島産。



画像1クリックで大画像
2.5号P    ¥
(3株入り)
マダガスカリエンシス
madagascariensis
アフリカ大陸東南部及びマダガスカル島原産。比較的耐寒性ありますが凍結は避けた方が無難。茎が立ち上がるので伸びすぎたらピンチして差し芽すると良い。下部は株になります。
2.5号P    ¥
イシモチソウpeltata
日本では西日本に自生。春発芽し花後盛夏には枯れて根茎で休眠する球根性ドロセラ。
2.5P      \

当分販売予定なし
ナガバノイシモチソウは日本では一年草の扱いです。春発芽してイシモチソウ同様盛夏に花が咲いた後枯れます。実生によって更新する植物です。従って販売は6〜7月の季節限定となります。当園では種子は扱いません。
★伸び上がってくると根本が腐ったようになる場合があります。取りあえず増土しますがそのままでも上部はしばらく生きているようです。またその頃にはすでに開花している場合が多く花さえ咲けば更新できます。
シロバナナガバノイシモチソウ
indica albiflora
茨城県・千葉県・愛知県などの限られた地域に自生する。
本品ただいま絶種中です。 
アカバナナガバノイシモチソウ
indica
愛知県の一部にのみ自生する貴重種。
白花種よりやや性状が強いようです。

販売品
2.5P    
(1株入り)
★生育不良のため本年販売出来ません。お待ちの方には申し訳ありません。
ピンギュキア Pinguicuia (ムシトリスミレ)
暑くなったら遮光して通風良く涼しくする。日照があまり弱いとむしろ腐食の恐れ有ります。
腰水栽培でなく灌水栽培の方が無難です。水はけ良く植えて乾いたらたっぷり灌水するのがよいでしょう。
(水苔よりも砂植の方が完全に乾かしてしまう恐れが少ないようです)
ここに取り上げた品種は比較的寒さにも強く常緑種は無加温温室で
冬場から花芽を上げるものも少なくありません。
マクロセラスmacroserasレプトセラス leptoceras等は温帯性(高山性)で落葉して球茎で越冬します。
球茎をピートモスで押さえ水はけの良い植え込みをしています。お買い上げのマクロセラスなどポットで申し訳ございませんが植え替えは休眠を待っての方が良いと思います。
常緑性の品種でもピングの場合根があまり付いていない場合があります。上部が元気なら移植は控え目にした方が良いと思います。
マクロセラスなど2010年の失敗と確信
猛暑の夏でしたが日照もやや強めかなと思う遮光下で順調に夏を過ごしていました。強日や暑さにも強いなあなどと気を許したのが失敗でした。気を許したというより順調に見えていたので置き場所を替えない方が良いと考えてしまった訳です。秋になっても暑さが続き休眠に向かわず9月末頃から緑の葉が一気に腐り始めました。撮影のため遮光のやや強め(暗め)の春蘭温室に置き忘れていた株は秋から休眠に入り健全な冬至芽を作りました。春蘭の水くれは夏でも1週間に一度程度です。置き忘れのマクロセラスもたぶん同じようにしか水をもらっていなかったと思います。遮光が強い場合湿気が多ければ腐りやすくなります。湿気と日照の具合とたまたま好条件が揃ったようです。夏以降乾かし気味で風通しの良い遮光下(80%遮光)に置けばすべて大丈夫だったと確信しています。付け加えますと水くれを我慢できない方は遮光率が高いとむしろ危険です。
マクロセラスmacroseras
日本産ムシトリスミレ。冬至芽で越冬。
画像1は春⇒冬至芽の様子 

6月ムカゴ養成中
2.5号P   ¥
開花見込み球
(花芽が付かない場合もございます) 
グランディフロラgrandiflora
ヨーロッパ西部およびアフリカ北部原産。紫色の大輪花。冬眠性。 


画像1は7月の様子
在庫なし、絶種中 
レプトセラス leptoceras
ヨーロッパアルプス原産。冬眠性。上記2種より耐暑性などの点でも性質が強いようです。
今期販売品ありません。
モラネンシスmoranensis alba
足長ムシトリスミレの白花
「白蝶」

画像1は春⇒夏の葉の様子
画像2花をクリックで大画像

3.5号P    \
  
セトスsethos
モラネンシスとエーレルサエの交配種。比較的丈夫です。
3号P     ¥
ヴェサーweser
モラネンシスとエーレルサエの交配種。比較的丈夫です。
3号P     ¥
以下メキシコ産ピング3種は水はけ良く植え込んで乾いたら普通に灌水するだけ。乾きには特に強いです。
エセリアナesseriana
メキシコ原産。小型のロゼット葉をたくさん付ける。
腰水せず乾かし気味の栽培をすれば簡単です。花芽が上がると周辺の葉が自然に落ちます。無加温で1月から5月に咲きます。
2.5号P    ¥
(3株入り) 
エーレルサエehlersae
メキシコ原産。
小さなロゼット葉から比較的
大輪の濃桃色美花を咲かせる。
腰水せず乾かし気味の栽培をすれば簡単です。主に3〜4月頃咲きます。
2.5号P    ¥
(3株入り)
 
シクロセクタcyclosecta
メキシコ原産。
スミレ色の美花小型種。
腰水せず乾かし気味の栽培をすれば簡単です。
主に夏場から秋遅くまで咲き続けます。
3号P    \
(3株入り) 

ヒルティフロラhirtiflora
ギリシア原産の稀少品種
花は小輪。マニア向け。
2.5号P  
本品は今のところ栽培品在庫なしで入荷未定の状態です。
 
プリムリフローラprimuliflora
ポピュラーで丈夫なムシトリスミレです。ほとんど山草的栽培。
2.5号P    ¥
八重咲ムシトリスミレ「ローズ」
primuliflora ‘Rose’



画像1は親株です
2.5号P   ¥
交配種に関して・・・交配親の品種表記に関してどの程度信頼が置けるものか当方では把握できていません。
★当園で植え付けのものは上部だけ水苔で押さえてありますが下の方は砂植え(鹿沼土)になっています。
普通に灌水して下さい。
無加温室で冬場から花芽を上げ、暑くなるまで咲きます。
交配種 NO.1
モクテズマエmoctezumae×
シクロセクタcyclosecta
2.5号P   
 
交配種 NO.2
モクテズマエmoctezumae×
メディシナmedusina
小型品種で作りよい。植物体は小柄なれど花は其の割に大輪。
2.5号P    ¥
交配種 NO.3
アグナタagnata‘LongLeaf’×
モラネンシスmoranensis‘Hautla’
白かすりの入った美花.
丈夫で花上がり特に良好。
3号P     ¥

交配種 NO.4
ギガンテアgigantea×
シクロセクタcycrosecta
丸みのある紫色の美花
3号P    ¥
ウトリキュラリア Utricularia (ウサギゴケ・ミミカキグサ)
十分な腰水をします。冬は日の当たる窓辺に置きます。
青花ウサギゴケ
サンダーソニー・ブルー
sandersonii blue
うさぎのようなブルーのかわいい花を咲かせる植物です。
白花と呼ばれているタイプよりも花上がりは悪いようです。
2号P      \

リビダlibida
南アフリカ・マダガスカル原産のミミカキグサです。薄紫を帯びます。
2号P      \

 
リビダ・メキシコ産libida
南アフリカのものより花弁が横に広い。
2号P      \

 
クリオネミミカキグサ
waburgiiワーブルギー
中国南部原産。
2号P      \

スブラタsubulata
閉鎖花を次々にもたげ勝手に繁殖する。雑草化に注意。葉は艶のない銀青色。濃黄色の花は印象的。
2号P      \

ディコトマdichotoma
オーストラリア原産。葉が密生するのが少し遅いようですが花上がりは良好。紫色の美花。
2号P      \

ウトリキュラリア Utricularia (タヌキモの仲間)
浮遊性・沈水性の藻の形態。販売は成長期7〜9月のみ
タヌキモ
真性タヌキモと言われている個体です。



画像1は生育期→越冬芽
画像1クリックで大画像
本年度販売ありません。栽培がうまく行っていません。
フサタヌキモ






画像1は生育期→越冬芽
本年度販売ありません。栽培がうまく行っていません。
大花イトタヌキモ
アメリカ大陸・オーストラリア大陸・アフリカ大陸など世界に広く分布。一部西日本にも帰化。丈夫でよく増えます。
画像1クリックで大画像
200ccプリンカップ
       ¥
セファロータス Cephalotus follicularis (フクロユキノシタ)
 オーストラリア西南部にのみ自生する1科1属1種の食虫植物

セファロータスの管理
冬場は明るいところでも大丈夫ですが夏場は半日陰におきます。涼しいところが好きです。湿度は高い方が良いとされますがあまり気にしなくても大丈夫なようです。もし保湿するのであればプラケースにでも入れておけば良いでしょう。特に上部を覆う必要はありません。冬場室内の暖房があるようなところでは半密封状態にしておかないと湿度不足になるかも知れません。
以前仕入れさせて頂いていた山草生産者のところでは腰水もせず普通の山草と同様にハウスの棚上で栽培を続けていました。
セファロータス 成株

★しばらくは成株販売予定ありません。
2.5号P   \

左画像クリックで
販売品現物
セファロータス 幼株
組織培養順化苗です。50パーセント遮光下で普通に栽培しています。小さいですが株状になっています。
2号P    ¥

★苗の様子を見ながら少量づつショップにて販売します。
ヘリアンフォラ Heliamphora 
南米ベネズエラのギアナ高地テーブルマウンテンに特産する食虫植物

標高1000メートルを超える冷涼多雨の環境下に自生します。品種によって違うと思いますがウェブ上に書かれているほど神経質でなくても育てられます。特にヌタンスは丈夫です。湿度は出来るだけ高く保つのが良いと思います。ただし根の様子からも腰水が深すぎない方が良いと考えます。湿度保持にはプラケースなどを利用すると良いでしょう。特に密閉する必要はありません。セファロータスに近い管理ですがセファロータスよりは日照はやや強めが良いです。真夏は50%遮光。葉に赤味が出ていなければ日照不足とお考え下さい。特別なことをしない普通の棚で栽培している方もいます。寒さ暑さにも強く、ヘリアンフォラは環境適応能力が高い植物です。
★ディオネアの所でも書きましたが室内栽培など日照不足の栽培品は環境の変化に弱くなります。このあたりの見極めが出来る方なら栽培容易と言えます。枯らしている方は組織培養された苗をビン出ししてそのまま室内で過保護栽培された株を買った方だと思います。
ヘリアンフォラ・ヌタンス
H.nutans
★苗の様子を見ながら少量づつショップにて販売します。
左画像クリックで
販売品現物
ヘリアンフォラ・ミノール幼苗
H.minor
組織培養順化苗です。50パーセント遮光下で普通に栽培しています。古い葉先が焼けています。過保護苗ではありません。
★苗の様子を見ながら少量づつショップにて販売します。
ダーリングトニア カリフォルニカ Darlingyonia californica 
アメリカ合衆国カリフォルア州北部とオレゴン州南部に自生します。
冷涼な水の流れるところに自生していますので地下部(根)の
暑さ対策が栽培のカギとなります。捕虫葉の様子からコブラリリー
などと言われているようです。
「美と奇の世界」のサブタイトルに一番マッチしているのはウツボカズラ(ネペンテス Nepenthes)かも
しれませんが、それらは加温が必要ですので当園では扱いません。あくまで山野草としての扱いです。
食虫植物

食虫植物販売・通販 ハエトリグサ・ハエトリソウ(ディオネア)サラセニア・モウセンゴケ(ドロセラ)・ムシトリスミレ(ピンギュキア)・フクロユキノシタ(セファロータス)・ウサギゴケ

Carnivorous plants
美と奇の世界

趣味植物TOP

サイトマップ

お問い合せはこちらからお願い致します。
通販ご希望の方は必ず通販規定をお読み下さい。

セファロータス・
ダーリングトニア販売

セファロータス・ヘリアンフォラ
販売/東邦植物園