蓮華升麻
レンゲショウマ

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2010年度開花の様子です。新しい品種意外はこのままアルバムとして残します。
画像クリックでアップ画像になります。
販売品は分譲リストをご覧下さい。⇒  分譲品リスト

(あおい) 蕾
青軸濃紫青色花の逸品
泥軸濃色花よりむしろ安定して濃色に咲きます。  
2010.7.31撮影



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紫水晶(むらさきすいしょう) 蕾
葵と同壺採取品。葉が萌黄でさらに青軸をアピールする個体
2010.7.20撮影      
葉の様子  全体画像

紫水晶
黒御簾(くろみす)
花茎の元部から花の付け根まで暗褐色の個体。花も濃色花。

青白磁(せいはくじ)
葵の同壺採取品でほぼ完璧な青軸だが弁質のしっかりした純白花弁にリップの先だけ濃紫に染める。(咲き出しは花弁にわずか色が見えた気がします)
花茎はあまり伸びすぎず、大輪で形の良いたいへん清涼感のある美しい花です。
この花ばかりではありませんがこの花は特に陶磁器で出来ているような雰囲気です。
群馬県産八重咲花
採取者の弁によりますと十二ヶ岳で数株坪取りされたようです。どれも普及タイプ(長野県産)よりも軸が青っぽく薄紫の花弁で一番の特徴は含み咲きです。個体により花茎の伸びは違うようですが長野県産の普及タイプほどは伸びません。新しい八重咲品種と言うだけでなく観賞価値も高いようです。
群馬県産八重咲花
紫宝
すごい濃色花発見。たぶん斑入で採取されてから初花だと思います。斑は消失しています。3.5号のポットで小型で咲いていました。もしかすると木勢がついてもやや小型かも知れません。
覆輪花
一歩手前くらいのこのようなタイプは普通ですがこの個体はかなり鮮明に白覆輪ぽくなっています。表からも覆輪が透けていますしリップも通常より覆輪になっているように思います。
花表からの様子
紫雲
親株に斑が戻ったのはよいですが早くに咲いた親株は濃色で咲きませんでした。遅くに咲いた花がやっとそれらしく咲きました。それでも昨年よりうすい気がします。‘色’というのは難しいですね。栄養状態や気候によってかなり変化してしまうようです。