芳香種として有名なタマノカンザシは夜咲き種ですがそれを母体とした芳香交配種は昼咲きに改良されています。

サイズ的に花時期発送は出来ません。
花 物
芳香種や八重咲種  
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群馬県みどり市大間々町産。コバギボウシの赤花珍種。
★実生品   ¥2500
白抜けの具合は微妙に違いますがほとんど親と同じ花です。
ハニーベルズ
微桃紫色中型芳香昼咲き。
1株3.5P   ¥600


富士牡丹
オオバギボウシの八重咲品種とされていましたが生態的には小葉ギボウシに近いようです。あるいは交雑種。富士山麓で採取。
1株3.5P    ¥2500
八重咲タマノカンザシ
八重咲芳香種。ユリのような純白の大きな花を咲かせます。
1株4P   ¥1500
ロイヤルスタンダード
純白のやや大型種。
昼咲き芳香種。純白の形の良い大輪花で花茎をまっすぐ直立させて咲く様は気品有り。株立ちは見事。庭植え特にお勧め。
1株4P   ¥800
青空
20年くらい前です。白花ギボウシを探索に地元桐生の沢に行きました。人沢に一つ、良い確率で白花を見付けました。計3〜4株だったでしょうか。そのうちの一つは純白の八重咲き(采咲き)で白蝶という名前で売りだいたことがあります。これも茜同様バイラスに犯されてしまい今はありません。
沢沿いにコバギボウシがあります。沢から斜面を登っていくとだんだん乾燥してオオバギボウシになります。この青空を発見したのはやや斜面を登ってからです。通常のコバギボウシよりは大型でした。杉林のうす暗いところで遠くからは白花に見えました。家に持ち帰ってよく見ると酔白でした。翌年は結構色が乗ってしまいがっかりした覚えがあります。数年そのまま放置しておきましたが何となく普通のコバギボウシよりきれいに見えます。もともと白花と思って採取したのですから青軸系です。色が青味が強いような気がして青空とでも名付けて売り出そうかとも考えましたが、誰が見てもすぐわかるほどの違いではないのでまた数年放置してしまいました。そんな状況ですのでいつかはどこかへ消失してしまいました。ところがそれから10年くらいは経っていると思いますが、どこかで見たようなギボウシの花が石組みの合間に咲いているのです。青空の実生株と判断しました。なぜ変わっているかという話はこれからです。その後何年も石組みで咲いていますが近くに植えてあるオオバギボウシより早く咲くのです。コバギボウシはお盆頃、オオバギボウシはそれより半月以上は早く咲きます。青空の祖木を採取したのももちろんお盆です。はっきり覚えていませんが祖木も色がだんだん濃くなるにつれ花時期が早まっていたようないないような。少なくとも地元のオオバギボウシはほとんど白に近い酔白花です。青っぽいかどうかは別としてコバギボウシと同様の濃色の花がオオバギボウシより早く咲き出すとはどう理解して良いかわからない摩訶不思議なギボウシです。オオバとコバの自然交雑種はあるようですのでこれもその類いと考えるのが妥当のようです。2011年8月記
 

薫風
淡紫色大型芳香昼咲き。涼しげな青紫色の花です。花茎をやや傾斜し優雅に咲きます。ロイヤルスタンダードとともに大株作りで庭植えにお勧めです。
1株4P   ¥700

白花コバ
群馬県桐生市産。可憐味のある純白花。園主の採取品。
1株3P   ¥600
白花丸葉
丸葉尾瀬ギボウシという名称で普及しているようです。花もふくよかです。
1株3P   ¥600
青空
たいへん変わっているギボウシです。説明は下段。